
小林 貢 Mitsugu Kobayashi

小林 貢(1932~)
(写真は「日本の現代ガラス作家」様より引用)
小林貢は愛知県に生まれた工芸家、ガラス家です。
日本ガラス工芸協会理事長、現代工芸協会会員の彼が、「私は二つの行き方の制作をしています。一つは透光性を生かした、透明やブルーのガラスを使った造形的な作品。今一つは様々な色ガラスを使い、熱によるガラスの可塑性を生かして加飾した器を主とした作品です。」
「吹きガラスによる表現の可能性は無限といえますが、それを可能にする技能は一朝一夕にして身につくものではありません。今迄私は、高い技能をもった人達の協力を得て制作してこられたことに感謝していますし、これからもその大きな表現の可能性の中でガラスらしい、自分らしいをモットーに、見る人が夢を感じてくれるような作品を作っていきたいと思っています。」と言いました。
今は神奈川県厚木市に自身の硝子工房を設立して制作活動を続けています。
小林貢の作品は「JGAA 日本ガラス工芸協会」で鑑賞することができます。
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小林 貢 年表
- 1932年
- 愛知県知立市生まれ。
- 1957年
- 東京芸大工芸科卒業。
- 1958年
- 近代日本の工芸展。
- 1982年
- 世界現代ガラス展。
- 1985年
- 日本ガラス工芸協会理事長。
- 1986年
- 日本橋高島屋等にて個展。
- 1991年
- 国際現代グラスアート展。
- 1993年
- 日展特選受賞。
- 2005年
- 小林貢展。
小林 貢 代表作
- 「青い目」 (2005年)
- 「歓喜」 (2006年)
- 「波間」 (2006年)
- 「青のコンポジション」 (年)
- 「弧のコンポジション」 (年) 個人所蔵
- 「火の舞」 (年) 個人所蔵
- 「聳え立つ」 (年) 個人所蔵

小林 貢「聳え立つ」(年)













