
大樋 年朗 Toshiro Ohi

大樋 年朗(1927〜)
大樋年朗は石川県に生まれた陶芸家です。十代長左衛門。
現代感覚と取り入れた作品を日展を中心として発表また出品し入選・受賞を続け、日展の中心的作家として活躍しています。
芸術院賞・文部大臣賞受賞。日展常務理事、現代工芸常任理事。
大樋年朗の作品は東京都台東区にある「東京藝術大学大学美術館」において見ることができます。
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大樋 年朗 年表
- 1927年
- 石川県生、九代長左衛門の長男。
- 1949年
- 東京美術学校工芸科卒業。
- 1958年
- 日本陶磁協会賞受賞。
- 1964年
- 朝日陶芸展評議員。
- 1967年
- 日展審査員。
- 1973年
- 中日国際陶芸展評議員。
- 2004年
- 「文化功労者」に顕彰される。
大樋 年朗 代表作
- 「飴釉 花と鳥 喰篭」 (1964年) 京都国立近代美術館所蔵
- 「花器 歩いた道」 (1982年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「飾りのある花器」 (1988年) 東京藝術大学大学美術館所蔵
- 「加彩灰釉花鳥文飾壺」 (2004年) 日展会館所蔵

大樋 年朗「飾りのある花器」(1988年)











