
清風 与平 Yohei Seifu

清風 与平(1803〜1863)
清風与平は京都出身陶芸家です。幕末の京焼の陶工。号は梅賓。
作風は師である仁阿弥道八の確立した五条坂の和風京焼を受け継いでおり、中でも染付は評価が高いです。
清風家は4代まで続き,3代与平は陶芸家として初めて帝室技芸員に選ばれ,明治期の名工として名高い。
清風与平の作品の数々は「独立行政法人国立美術館」において見ることができます。
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清風 与平 年表
- 1803年
- 京都に生まれる。
- 1814年
- 加賀から京都に出て,仁阿弥道八のもとで陶技を学ぶ。
- 1818年
- 道八の命により,桃山の三夜荘に窯を築き楽焼を作る。
- 1827年
- 五条橋東4丁目に開窯して,楽焼,染付,朝鮮写,白磁,色絵などを焼成した。
- 1847年
- 前(岡山)藩筆頭家老伊木忠澄(三猿斎)に招かれ,虫明焼の指導をし,磁器を焼いている。
- 1863年
- 61歳で没。
清風 与平 代表作
- 「四代作 黄瓷霊芝紋花瓶」 (1941年) 京都市美術館所蔵
- 「二代作 カン白磁牡丹文花瓶」 (年) 京都国立近代美術館所蔵

清風 与平「カン白磁牡丹文花瓶」(年)











