
横山 一夢 Ichimu Yokoyama

横山 一夢(1911〜2000)
横山一夢は富山県井波町出身の木彫工芸家です。本名は善作。号は一夢。
国内でも有数の木彫工芸の町、井波の名門の家に生まれ、幼少期より父の下で技術の研鑽を積み制作を続けます。
伝統の木彫技術を継承する傍らで彩色を多く用いた装飾的な作品を展開し、特に鯉、鶴など魚類、鳥類の造形や獅子頭などに秀でた。
横山一夢の作品は富山県南砺市本町にある「横山一夢工芸美術館」で鑑賞することができます。
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横山 一夢 年表
- 1911年
- 富山県井波町に生まれる。
- 1941年
- 第4回文展 初入選。
- 1953年
- 第9回日展 入選。北斗賞受賞。
- 1958年
- 第1回日展 特撰受賞。
- 1962年
- 第5回日展 審査員。
- 1963年
- 富山新聞 芸術賞受賞。
- 1967年
- 第6回日本現代工芸美術展 審査員。
- 1971年
- 日展 評議員。
- 1972年
- 黄綬褒章受章。
- 1975年
- 北日本新聞 文化賞。
- 1980年
- 第19回日本現代工芸美術展 文部大臣賞受賞。
- 1982年
- 勲四等瑞宝章受章。
- 1990年
- 紺綬褒章受章。
- 1992年
- 日展 参与。
- 2000年
- 逝去。
横山 一夢 代表作
- 「松の精」 (1962年) 東京都現代美術館所蔵
- 「静かな朝」 (年)/dt>
- 「松に鳥」 (年) 個人所蔵
- 「観音像」 (年) 横山一夢工芸美術館所蔵
- 「天神様」 (年) 横山一夢工芸美術館所蔵
- 「久寿人形」 (年) 横山一夢工芸美術館所蔵

横山 一夢「静かな朝」(年)











