
吉田 源十郎Genjyurou Yoshida

吉田 源十郎(1896〜1958)
吉田源十郎は昭和時代の漆芸家です。高知県出身です。
石井吉次郎にまなびます。帝展、新文展、戦後は日展で活躍し、新文展・日展審査員をつとめました。
東京美術学校(現東京芸大)卒業した後、「梅蒔絵(まきえ)飾棚」で芸術院賞。金沢美術工芸短大(のち金沢美術工芸大)教授。
吉田源十郎の作品の数々は東京都台東区にある「東京藝術大学大学美術館」において見ることができます。
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吉田 源十郎 年表
- 1896年
- 明治29年3月20日、高知県に生まれる。
- 1928年
- 第9回帝展で「麦の棚」が初入選。
- 1930年
- 第11回展出品。
- 1937年
- 第1回文展の審査員。
- 1943年
- 芸術院賞。
- 1948年
- 金沢美術工芸短大教授。
- 1958年
- 4月4日死去。62歳。
吉田 源十郎 代表作
- 「南天棚」 (1936年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「小瑠璃図手箱」 (1953年) 東京藝術大学大学美術館所蔵
- 「乾漆製大花瓶」 (年) 東京藝術大学大学美術館所蔵
- 「麦蒔絵色紙箱」 (年) 東京藝術大学大学美術館所蔵

吉田 源十郎「小瑠璃図手箱」(1953年)











