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円山 応挙Oukyo Maruyama

円山応挙 像

円山 応挙(1733〜1795)

(写真は「ウィキペディア」様より引用)

円山応挙は近現代の京都画壇にまでその系統が続く「円山派」の祖であり、写生を重視した親しみやすい画風が特色であります。

諸説あるが「足のない幽霊」を描き始めた画家とも言われています。
応挙の画風上の特色として第一に挙げるべきことは近世の日本の画家のなかでも際立って「写生」を重視したことであります。
著名な弟子には呉春や長沢蘆雪、森徹山、源gなどがいます。応挙を祖とするこの一派は「円山四条派」と称され、現代にまでその系譜を引く京都画壇の源流となっています。

円山応挙の作品の数々は京都府京都市上京区にある「相国寺承天閣美術館」において見ることができます。

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円山 応挙 年表

 
1733年
丹波国桑田郡穴太(あのお)村(現・京都府亀岡市)に農家の次男として生まれた。
1756年
いわゆる「眼鏡絵」の制作に携わっていたことが知られる。
1766年
「応挙」を名乗り始める。
1795年
62歳で死去した。

円山 応挙 代表作

「七難七福図巻」 (1768年) 重要文化財産、相国寺承天閣美術館所蔵
「孔雀牡丹図」 (1771年) 重要文化財産、相国寺承天閣美術館所蔵
「写生図鑑」 (1772年) 重要文化財産、千總コレクション所蔵
「雲龍図屏風」 (1773年) 重要文化財産、岐阜・法人所蔵
「花図屏風」 (1776年) 重要文化財産、根津美術館所蔵
「大乗寺障壁画」 (1795年) 重要文化財産、兵庫・大乗寺所蔵
「金剛寺障壁画」 (1788年) 重要文化財産、東京国立博物館所蔵
「保津川図屏風」 (1795年) 重要文化財産、千總コレクション所蔵
「龍龍不動明王」 (年)
円山 応挙
円山 応挙「龍龍不動明王」(年)

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