
野口 雨情 Ujyu Noguchi

野口 雨情(1882〜1945)
(写真は「ウィキペディア」様より引用)
野口雨情は詩人、童謡・民謡作詞家。本名は野口英吉。茨城県多賀郡磯原町(現・北茨城市)出身。、北原白秋、西条八十と共に日本三大童謡詩人に並び称されています。
東京専門学校を中退し、北海道に渡り新聞社を転々としました。「下総のお吉」が好評を博し、詩壇へ復帰しました。
北原白秋・西条八十とともに童謡の近代化に貢献しました。
代表作「十五夜お月さん」「七つの子」「青い目の人形」「船頭小唄」(1912)が中山晋平の作曲で映画主題歌となり、また「波浮の港」がレコード化されて、歌謡界・童謡界で作詞第一人者となりました。
野口雨情の作品の数々は茨城県北茨城市磯原町にある「野口雨情生家・資料館」において見ることができます。
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野口 雨情 年表
- 1882年
- 父量平、母てる、の長男として生れる。
- 1897年
- 上京。
- 1901年
- 東京専門学校(早稲田大学)。
- 1902年
- 学校中退 詩作を始める。
- 1904年
- 高塩ひろと結婚。
- 1906年
- 樺太に渡る。
- 1907年
- 北海道に渡り新聞社に勤める。
- 1909年
- 北海道から帰郷、ただちに上京する。
- 1911年
- 郷里に帰り植林事業・山林管理に携わる。
- 1915年
- 妻ひろと協議離婚。
- 1918年
- 中里つると結婚。
- 1919年
- 「船頭小唄」を作詞。
- 1912年
- 「十五夜お月さん」を作詞。
- 1924年
- 朝鮮旅行。
- 1925年
- 「日本作歌協会」を設立。
- 1926年
- 9月〜10月満洲旅行。
- 1927年
- 台湾旅行。
- 1928年
- 文部省仏教音楽会評議員。
- 1934年
- 満鉄の招聘で中国へ行く。
- 1935年
- 日本民謡協会を再興、理事長になる。
- 1937年
- 朝鮮旅行。
- 1939年
- 台湾を巡歴。
- 1940年
- 北海道を巡歴。
- 1941年
- 熊本県各地を旅行。
- 1942年
- 長崎県方面を旅行。
- 1943年
- 山陰地方、四国地方を旅行。
- 1944年
- 宇都宮市外に疎開、病気療養に専念。
- 1945年
- 永眠。
野口 雨情 代表作
- 「十五夜お月さん」 (年)
- 「七つの子」 (年)
- 「赤い靴」 (年)
- 「青い目の人形」 (年)
- 「シャボン玉」 (年)
- 「雨ふりお月さん」 (年)
- 「波浮の港」 (年)
- 「皆生小唄」 (年) 皆生 菊乃家所蔵

野口 雨情「皆生小唄」(年)











