取扱作家一覧

島崎 藤村 Toson Shimazaki

島崎藤村 写真

島崎 藤村(1872〜1943)

(写真は「ウィキペディア」様より引用)

島崎藤村は岐阜県中津川市に生れた日本の詩人、小説家。本名、春樹(はるき)。

『文學界』に参加し、浪漫派詩人として『若菜集』などを刊行。さらに小説に転じ、『破戒』『春』などで代表的な自然主義作家となりました。
ほかの作品に、日本自然主義文学の到達点とされる『家』、姪との近親姦を告白した『新生』、父をモデルとした歴史小説『夜明け前』などがあります。

島崎藤村の作品の数々は岐阜県中津川市にある「藤村記念館」と長野県小諸市にある「小諸市立藤村記念館」において見ることができます。

島崎藤村の古書日本画・掛軸買取は古美術八光堂にお任せください。全国どこへでも出張買取いたします。

  • フリーダイヤルでのお問い合わせ
    フリーダイアル0120-29-8510
  • インターネットで査定のご依頼
    オンライン無料査定

島崎 藤村 年表

 
1872年
筑摩県の馬籠村に生れる。
1878年
神坂小学校に入学。
1881年
兄とともに上京。泰明小学校に通う。
1886年
泰明小学校を卒業。
1887年
明治学院普通部本科に入学。
1888年
木村熊二から受洗。
1891年
明治学院を卒業。
1892年
明治女学校の教師となる。
1893年
北村透谷、星野天知らと『文学界』を創刊する。また教え子の佐藤輔子を愛したため明治女学校を辞め、キリスト教を棄教する。
1895年
透谷が自殺。長兄が公文書偽造行使の疑いで下獄。
1896年
母・縫、死去。
1897年
処女詩集『若菜集』を刊行。
1898年
東京音楽学校選科入学。
1899年
小諸義塾に赴任。明治女学校卒業生、函館出身で網問屋の次女・秦冬子と結婚。
1900年
長女・みどり、生誕。「千曲川のスケッチ」を書き始める。
1902年
次女・孝子、生誕。
1904年
三女・縫子、生誕。
1905年
上京。5月、縫子死去。10月、長男・楠男、生誕。
1906年
『破戒』を自費出版。
1907年
次男・鶏二、生誕。
1908年
「春」を『東京朝日新聞』に連載。
1910年
「家」を『読売新聞』に連載。
1913年
手伝いに来ていた姪・こま子と過ちを犯しこま子が懐妊したため、関係を絶つためにフランスへ渡る。
1916年
帰国。こま子との関係が再燃する。9月、早稲田大学講師に就任。
1918年
「新生」を『東京朝日新聞』に連載。
1929年
「夜明け前」を『中央公論』に連載。
1935年
日本ペンクラブを結成、初代会長に就任。
1943年
神奈川県大磯町にて死去。享年72。

島崎 藤村 代表作

「一葉舟」 (1898年)
「落梅集」 (1901年)
「家」 (1911年)
「新生」 (1919年)
「夜明け前」 (1929年)
「潮音」 (年)
「千曲川旅情歌」 (年)
島崎 藤村
島崎 藤村「潮音」(年)

いつでもお気軽にお申し込みください

  • インターネットでのお申し込み
    オンライン無料査定
  • フリーダイアルでのお申し込み
    オンライン無料査定
店頭買取 出張買取
オンライン無料査定
店主日誌 店主のつれづれ日誌
店主紹介はこちら
八光堂 携帯サイトのご案内。http://www.kobijutu-hakkoudo.com/mobile/ 今すぐアクセス!(査定写真などを送られる場合にご利用ください)
八光堂外観 〒556-0011
大阪市浪速区難波中1-18-3 葵ビル1F
大阪府公認第621126202090号

日本全国どこへでも出張鑑定いたします。

北海道[札幌/函館]
東北[青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島]
関東[東京/銀座/青山/神奈川/横浜/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬/山梨]
信越[新潟/長野]
北陸[富山/石川/金沢/福井]
東海[愛知/名古屋/岐阜/静岡/浜松/三重/津]
近畿[大阪/難波/梅田/兵庫/神戸/芦屋/姫路/京都/新門前/滋賀/彦根/奈良/和歌山]
中国[鳥取/島根/岡山/倉敷/広島/山口]
四国[徳島/香川/愛媛/高知]
九州[福岡/博多/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄]

全国鑑定地域一覧
ヤフーオークション