
鹿島 一谷 Ikkoku Kashima

鹿島 一谷(1898〜1996)
(写真は「匠の技と心」様より引用)
鹿島一谷は東京に生まれた彫金家、人間国宝です。
鹿島家伝来の布目象嵌(ぬのめぞうがん)をはじめ、様々な象嵌技法を習得しました。
家伝の布目象眼(ぬのめぞうがん)を祖父、父にまなび、さらに海野(うんの)清らに師事。
作品に「露草布目象眼水指(みずさし)」などあります。
鹿島一谷の作品の数々は「独立行政法人国立美術館」において見ることができます。
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鹿島 一谷 年表
- 1898年
- 5月11日生まれ。
- 1929年
- 帝展初入選。
- 1949年
- 日展特選。
- 1955年
- 日本工芸会の創立に参加した。
- 1979年
- 彫金で人間国宝。
- 1996年
- 11月23日死去。98歳。
鹿島 一谷 代表作
- 「布目象嵌露草文銀四分一接合水指」 (1977年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「布目象嵌秋之譜銀水指」 (1978年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「布目象嵌蛙と野草文銀朧銀接合せ壺」 (1991年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「日象月象文銀鉄接合せ長角香炉」 (1993年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「布目象嵌文字干支文銀朧銀接合せ 長角香爐」 (1994年) 日本工芸会所蔵
- 「布目象嵌夫婦鹿文銀水注」 (1995年) 日本工芸会所蔵
- 「布目象嵌流渦文花器」 (1997年) 日本工芸会所蔵

鹿島 一谷「布目象嵌流渦文花器」(1997年)











