
桂 光春 Mitsuharu Katsura

桂 光春(1871〜1962)
桂光春は大阪に生まれた明治、昭和時代の彫金家です。
2代豊川光長にまなび、日本美術協会、日本金工協会の審査員となります。
パリ万国博、シカゴ万国博などに出品されています。
桂光春の作品の数々は東京都台東区にある「東京藝術大学大学美術館」において見ることができます。
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桂 光春 年表
- 1871年
- 9月3日生まれ。
- 1914年
- 日本美術協会、日本金工協会の審査員。
- 1962年
- 90歳で没。
桂 光春 代表作
- 「彫金石膏型 38点」 (年) 東京藝術大学大学美術館所蔵
- 「女郎花帯留」 (年) 東京国立近代美術館工芸館所蔵
- 「桜帯留」 (年) 東京国立近代美術館工芸館所蔵
- 「鯛」 (年) 個人所蔵
- 「鰹と貝」 (年) 個人所蔵
- 「白菜とクワイ」 (年) 個人所蔵
- 「海老 ブローチ」 (年) 個人所蔵

桂 光春「鯛」(年)











