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佐々木 象堂 Syodou Sasaki

佐々木象堂 写真

佐々木 象堂(1884〜1961)

(写真は「関心区間」様より引用)

佐々木象堂は佐渡ケ島の河原田町(新潟県佐渡市)に生まれた彫金家、工芸家です。

一度は絵描きを志して上京したものの、極度の近眼だったことから絶望し「鋳金ならば多少目が不自由でも何とかなるのでは」と鋳金作家へ。錬金家・宮田藍堂に師事。

蜜蝋と松脂を混合した蝋でつくった鋳型原型を鋳物土で塗り固めて焼き、蝋の溶けたところに金属を流し込む鋳造技法「蝋型鋳造(ロウガタチュウゾウ)」(または鋳金、鋳銅)の工芸家。本名は文蔵。
流線が上へ上へとのぼっていくような、うんと伸びをしているようなバランスの不思議。頭の柔らかさや素直で朗らかな感情の表現に憧れます。

佐々木象堂の作品の数々は新潟県佐渡市にある「佐々木象堂記念館」において見ることができます。

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佐々木 象堂 年表

 
1884年
佐渡佐和田町に生まれ。
1895年
奉公をし高等学校を卒業。
1904年
初代鋳金家 宮田藍堂 の門に入り。
1910年
師の許しを得て独立自営をするようになり。
1913年
東京で開かれた日本美術協会展で銅賞を受賞。
1960年
人間国宝。
1961年
80歳で亡くなり。

佐々木 象堂 代表作

「鋳銅草葉文花瓶」 (1926年) 東京国立近代美術館所蔵
「蝋型鋳銅置物 瑞鳥」 (1958年) 東京国立近代美術館所蔵
「蝋型鋳銅置物 采花」 (1959年) 東京国立近代美術館所蔵
「蝋型鋳銅置物 三禽」 (1960年) 東京国立近代美術館所蔵
「蝋型鋳銅置物 蕾」 (1961年) 東京国立近代美術館所蔵
佐々木 象堂
佐々木 象堂「蝋型鋳銅置物 瑞鳥」(1958年)

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