
帖佐 美行 Yoshiyuki Tyosa

帖佐 美行(1915〜2002)
(写真は「アーカイブス」様より引用)
帖佐美行は彫金家、文化勲章受章者です。
銀や銅など金属に鏨(たがね)を使って彫刻する彫金。
生活の中で使われて美しい「用の美」を求め、半世紀以上にわたり数々の芸術作品を発表してきた彫金工芸界の第一人者であります。
4000年からの歴史と伝統のある彫金という技法を使って現代に通用する美を追求してきました。
帖佐美行の作品の数々は「独立行政法人国立美術館」において見ることができます。
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帖佐 美行 年表
- 1915年
- 鹿児島県生まれ。
- 1930年
- 小林照雲に師事。
- 1940年
- 海野清に師事する。
- 1942年
- 新文展に初めて入選。
- 1954年
- 特選。
- 1957年
- 日展審査員。
- 1958年
- 日本金工作家協会結成に参加、日展評議員。
- 1962年
- 現代工藝美術家協会結成に参加。
- 1966年
- 日本芸術院賞受賞。
- 1969年
- 日展理事。
- 1974年
- 日本芸術院会員。
- 1975年
- 日展常務理事。
- 1978年
- 日本新工芸美術家連盟を結成。
- 1987年
- 文化功労者。
- 1993年
- 文化勲章受章。
- 2002年
- 86歳で没。
帖佐 美行 代表作
- 「自然の胎動」 (1969年) 京都国立近代美術館所蔵
- 「花心の譜 迎雅香燈」 (1977年) 京都国立近代美術館所蔵
- 「公慶 捧げ物のための器」 (1980年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「幸を招く鳥」 (年) 奈良県立美術館所蔵

帖佐 美行「幸を招く鳥」(年)











