
海野 建夫 Takeo Unno

海野 建夫(1905〜1984)
海野建夫は東京に生まれた彫刻家、彫金家です。
海野美盛(よしもり)の子で、東京美術学校(現東京芸大)卒業し、昭和4年帝展に初入選、7年特選をとりました。
30年光風会会員になり、33年日展会員となりました。42年同展で内閣総理大臣賞、45年芸術院を受賞しました。
名作は「春想」「雨もよい」であります。
海野建夫の作品の数々は東京都台東区にある「東京藝術大学大学美術館」において見ることができます。
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海野 建夫 年表
- 1905年
- 6月15日、東京に生まれた。
- 1929年
- 帝展に初入選。
- 1932年
- 7年特選。
- 1955年
- 光風会会員。
- 1958年
- 日展会員。
- 1967年
- 内閣総理大臣賞。
- 1970年
- 芸術院賞。
- 1982年
- 11月17日死去。77歳。
海野 建夫 代表作
- 「迎へられる赫姫」 (1928年) 東京藝術大学大学美術館所蔵
- 「朝陽瑞鶴」 (年) 個人所蔵

海野 建夫「朝陽瑞鶴」(1910年)











