
小絲 源太郎 Gentaro Koito

小絲 源太郎(1887〜1978)
小絲源太郎は洋画家。東京府東京市下谷区(現東京都台東区)生まれました。
17歳のとき藤島武二の作品に魅せられて、画家になることを志しました。
京美術学校(現東京芸術大学)金工科在学中の43年に文展初入選、以来帝展・日展と出品しました。
金沢美術工芸短期大学の非常勤洋画教授として多くの学生を指導していました。
小絲源太郎の作品は「独立行政法人国立美術館」で鑑賞することができます。
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小絲 源太郎 年表
- 1887年
- 東京都に生まれる。
- 1910年
- 文展に入選。
- 1933年
- 帝室審査員。
- 1954年
- 芸術院賞受賞。
- 1959年
- 日本芸術院会員。
- 1965年
- 文化勲章受章。
- 1978年
- 死去。行年91歳。
小絲 源太郎 代表作
- 「屋根の都」 (1911年) 東京藝術大学大学美術館所蔵
- 「惜春賦」 (1932年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「嬋娟」 (1937年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「行春」 (1953年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「遠雷」 (1961年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「漁港尺雪」 (1970年) 東京国立近代美術館所蔵

小絲 源太郎「漁港尺雪」(1970年)











