
中西 利雄Toshio Nakanishi
中西 利雄(1900〜1948)
(写真は「東京藝術大学大学美術館」様より引用)
中西利雄は洋画家、日本芸術院会員、文化功労者。東京出身。
高等小学校卒。東京市電気局や新聞社に勤務。
風景画を描く。油絵に山水画の東洋的感覚を持ち込む等、独自の画風を創作した。代表作は「梅雨高原」。
中西利雄の作品の数々は徳島市八万町にある「徳島県立近代美術館」において見ることができます。
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中西 利雄 年表
- 1900年
- 東京生まれ。
- 1921年
- 東京美術学校西洋画家に入学。
- 1924年
- 第5回帝展。
- 1927年
- 美術学校を卒業後研究科に進む。
- 1928年
- 渡仏。
- 1930年
- サロン・ドトンヌに入選。
- 1931年
- 帰国。
- 1932年
- 第19回日本水彩画会展に滞欧作を出品。
- 1934年
- 第15回帝展で特選。
- 1935年
- 第二部会展で特選、文化賞を受賞する。
- 1936年
- 小磯良平、猪熊弦一郎らと新制作派協会結成にただひとりの水彩画の会員として参加した。
- 1948年
- 47歳で没。
中西 利雄 代表作
- 「ノートルダム寺院」 (1930年) 徳島県立近代美術館所蔵
- 「水辺の風景」 (1931年) 徳島県立近代美術館所蔵
- 「裸婦」 (1935年) 徳島県立近代美術館所蔵
- 「婦人帽子店」 (1935年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「夏の海岸」 (1936年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「オリーブ樹のある島」 (1936年) 徳島県立近代美術館所蔵
- 「四人の女」 (1939年) 徳島県立近代美術館所蔵
- 「婦人像」 (1940年) 徳島県立近代美術館所蔵

中西 利雄「婦人帽子店」(1935年)











