
楢原 健三 Kenzou Narahara
楢原 健三(1907〜1999)
(写真は「東京藝術大学大学美術館」様より引用)
楢原健三は東京青山生まれた洋画家、日本芸術院会員です。
昭和5年帝展に初入選,以後官展に出品。22年示現会の創立会員となります。
46年日展で「雨のお濠端(夜)」が文部大臣賞。56年芸術院賞,63年芸術院会員。
写実を基礎にした独特の色彩による風景画にとりくみました。
楢原健三の作品は東京都練馬区にある「練馬区立美術館」で鑑賞することができます。
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楢原 健三 年表
- 1907年
- 東京に生まれる。
- 1928年
- 東京美術学校入学。藤島武二に師事。
- 1930年
- 帝展に初入選。
- 1947年
- 日展にて岡田賞受賞。示現会の創立に参加。
- 1979年
- 示現会理事長となる。
- 1981年
- 日本芸術院賞受賞。日展理事となる。
- 1983年
- 日展参事となる。
- 1988年
- 日本芸術院会員となる。
- 1993年
- 勲三等瑞宝章受章。
- 1999年
- 死去。
楢原 健三 代表作
- 「自画像」 (1933年) 東京藝術大学大学美術館所蔵
- 「鎧戸の前」 (1952年) 練馬区立美術館所蔵
- 「ヴェトイユの古き教会」 (1959年) 練馬区立美術館所蔵
- 「夜景」 (1970年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「お濠端の灯」 (1983年) 練馬区立美術館所蔵
- 「波紋」 (1992年) 練馬区立美術館所蔵
- 「花と塔」 (1994年) 練馬区立美術館所蔵

楢原 健三「お濠端の灯」(1983年)











