
里見 勝蔵 Katsuzou Satomi

里見 勝蔵(1895〜1981)
(写真は「So-net」様より引用)
里見勝蔵は大正-昭和時代の洋画家、京都出身です。
二科展で樗牛(ちょぎゅう)賞,二科賞を受賞。戦後は国画会会員。東京美術学校(現東京芸大)卒。
静物や人物を、奔放な激しいタッチ、原色のなまなましい色調で描く、フォーヴィズムの作風で知られます。
里見勝蔵の作品は「独立行政法人国立美術館」で鑑賞することができます。
里見勝蔵の絵画・洋画買取は古美術八光堂にお任せください。全国どこへでも出張買取いたします。
里見 勝蔵 年表
- 1895年
- 6月9日生まれ。
- 1921年
- フランスにわたり,ブラマンクに師事。
- 1926年
- 一九三○年協会を結成。
- 1930年
- 林武(たけし)らと独立美術協会を創立。
- 1954年
- 国画会に迎えられ会員となる。
- 1958年
- 再び渡欧、ヴラマンクに再会した。
- 1981年
- 死去。85歳。
里見 勝蔵 代表作
- 「静物」 (1926年) 東京大学大学美術館所蔵
- 「石膏像のある静物」 (1927年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「女」 (1936年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「老樹」 (1960年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「イビサの山野」 (1974年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「女の顔」 (1976年) 京都国立近代美術館所蔵
- 「顔」 (1977年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「女の顔」 (1976年) 京都国立近代美術館所蔵

里見 勝蔵「イビサの山野」(1974年)











