
鈴木 信太郎 Shintaro Suzuki

鈴木 信太郎(1895~1989)
鈴木信太郎は東京出身の画家であります。
鮮やかな色遣いで、風景をはじめ、人形やアジサイ、桃といった親しみやすいモチーフを描いた洋画家です。
白馬会洋画研究所で黒田清輝に師事する。二科展に出品しまして、会員になりました。
戦後、一陽会を結成し中心的存在として活躍します。
油彩や水彩画のほかに、数百を数える本の装幀やお菓子のパッケージなどの商業デザインも手がけ、没後15年以上経つ今でも、さまざまな場面でその仕事を見かけることができます。
鈴木信太郎の作品は横浜市西区にある「そごう美術館」で鑑賞することができます。
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鈴木 信太郎 年表
- 1882年
- 東京に生まれる。
- 1936年
- 二科会会員となる。
- 1955年
- 二科会を退会。
- 1960年
- 日本芸術院賞受賞。
- 1988年
- 文化功労者。
- 1989年
- 93歳で死去。
鈴木 信太郎 代表作
- 「象と見物人」 (1930年) そごう美術館所蔵
- 「東京の空 数寄屋橋附近」 (1931年) そごう美術館所蔵
- 「緑の構図」 (1936年) そごう美術館所蔵
- 「長崎の家 室内」 (1949年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「青いベランダ」 (1957年) そごう美術館所蔵
- 「札幌北大構内」 (1958年) そごう美術館所蔵
- 「真鶴風景」 (1960年) そごう美術館所蔵
- 「萬暦赤絵」 (1961年) そごう美術館所蔵
- 「白い服と黒い服の人形」 (1978年) そごう美術館所蔵

鈴木 信太郎「白い服と黒い服の人形」(1979年)













