
赤松 雲嶺 Unrei Akamatsu

赤松 雲嶺(1892〜1958)
(写真は「大日本画家名鑑」様より引用)
赤松雲嶺は大阪生まれの日本南画家です。
名は好亮、字は公明で、小山雲泉、のち姫島竹外に師事しまして、山水画や花鳥画を研鑽します。
官展を中心に活躍し、帝展・文展無鑑査となります。
戦後は大集会に所属し大阪市展の審査員もつとめました。
写実味の強い水墨山水を得意とする赤松は日本南画院同人になり、画塾墨雲社にも主宰しました。
赤松雲嶺の作品の数々は「独立行政法人国立美術館」において見ることができます。
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赤松 雲嶺 年表
- 1892年
- 大阪に生まれ。
- 1915年
- 文展で「渓谷清趣」が初入選。
- 1930年
- 第11回帝展から永久無鑑査となる。
- 1942年
- 「春雨」を制作。
- 1958年
- 65歳で亡くなる。
赤松 雲嶺 代表作
- 「春雨」 (1942年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「滄海朝陽図」 (年) 個人所蔵
- 「さざれ石」 (年) 個人所蔵
- 「鶺鴒」 (年) 個人所蔵
- 「高士観瀑」 (年) 個人所蔵

赤松 雲嶺「高士観瀑」(年)











