
下條 桂谷 Keikoku Gejyou

下條 桂谷(1842〜1920)
下條桂谷は山形県に生まれた日本画家です。本名は政雄です。別号に雲庵です。
條家は元々日向高鍋藩の家臣で、上杉鷹山に従って上杉家臣となりました。
その関係で、高鍋藩主家の出である秋月種樹と親しかったと言われます。
米沢藩絵師目賀田雲川に師事狩野派を修得しまして、海軍主計大監、海軍主計学校長、貴族院議員をつとめました。
下條桂谷の作品は「骨董の舘」で鑑賞することができます。
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下條 桂谷 年表
- 1842年
- 出羽国米沢に生まれる。
- 1879年
- 龍池会の結成に参加。
- 1882年
- 第1回内国絵画共進会の審査員をつとめ。
- 1883年
- 第1回パリ日本美術博覧会に「葡萄に栗鼠図」を出品。
- 1887年
- 龍池会は日本美術協会と改称、第一部(絵画附書)の委員長となる。
- 1904年
- セントルイス万国博覧会で金賞牌を受賞する。
- 1920年
- 東京市麹町区で没。
下條 桂谷 代表作
- 「朝晴雪」 (年) 個人所蔵
- 「老松牛童子」 (年) 個人所蔵
- 「龍虎図」 (年) 上杉博物館所蔵

下條 桂谷「老松牛童子」(年)











