
橋本 静水Seisui Hashimoto

橋本 静水(1876〜1943)
(写真は「丸メガネ研究会」様より引用)
橋本静水は江日本画家、広島県出身です。名は宗次郎、号は正素、のち静水。
橋本雅邦に師事、その養子となります。
第五回文展に「一休」を出品し入選。のち帝展で活躍し、院展同人になります。
橋本静水の作品の数々は「独立行政法人国立美術館」において見ることができます。
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橋本 静水 年表
- 1876年
- 広島県に生まれた。
- 1912年
- 第5回文展。
- 1943年
- 歿、67歳。
橋本 静水 代表作
- 「一休」 (1911年) 東京国立博物館所蔵
- 「景雲餘彩」 (1922年) 宮内庁三の丸尚蔵館所蔵
- 「瑞彩」 (1924年) 宮内庁三の丸尚蔵館所蔵
- 「横山大観還暦祝画帖」 (1928年) 横山大観記念館所蔵
- 「桃に鳩の図 」 (1929年) 大倉集古館所蔵
- 「凍郊」 (1942年) 東京国立近代美術館所蔵

橋本 静水「凍郊」(1942年)











