
勝田 哲 Tetsu Katsuda

勝田 哲(1896〜1980)
(写真は「大日本画家名鑑」様より引用)
勝田哲は京都府に生まれた日本画家です。
東京美術学校西洋画科を卒業した後、日本画に転向。
京都市立絵画専門学校予科に入学し、山本春挙の主催する画塾早苗会に入ります。
第10回、第12回帝展で特選をとり、帝展で歴史画の「天草四郎」「征旅(ジャンヌ・ダルク)」がともに特選しました。
勝田は美人画にもすぐれました。
勝田哲の作品の数々は京都市左京区岡崎円勝寺町にある「京都市美術館」において見ることができます。
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勝田 哲 年表
- 1896年
- 7月8日京都生まれ。
- 1925年
- 山元春挙に入門。
- 1929年
- 「天草四郎」特選。
- 1930年
- 京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)卒業。
- 1931年
- 「征旅(ジャンヌ・ダルク)」特選。
- 1960年
- 初の日展審査員。
- 1961年
- 日展会員。
- 1980年
- 京都市文化功労者に選ばれた。84歳で没
勝田 哲 代表作
- 「お夏」 (1926年) 京都市美術館所蔵
- 「縁のつな」 (1932年) 高島屋史料館所蔵
- 「朝」 (1933年) 京都市美術館所蔵
- 「夕べ」 (1934年) 足立美術館所蔵
- 「雨」 (1942年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「葵上」 (1949年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「地唄舞−雪」 (1974年) 京都市美術館所蔵

勝田 哲「雨」(1942年)











