
小林 巣居人Soukyojin Kobayashi
小林 巣居人(1897〜1978)
(写真は「現代美術家名鑑」様より引用)
小林巣居人は昭和時代の日本画家です。
茨城県稲敷郡長戸村(現在の龍ヶ崎市)の生まれ、小川芋銭に私淑し、芋銭の紹介で平福百穂に師事して日本画を学びました。
戦前は主に巣居と号し、戦後巣居人と改め、2人の師から与えられた号を生涯大切にしています。終生、幼い頃より親しんだふるさと茨城の田園や水郷、そこに育まれる小さな命を原風景とした作品を描き続けています
小林巣居人の作品の数々は「独立行政法人国立美術館」において見ることができます。
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小林 巣居人 年表
- 1897年
- 3月29日生まれ。
- 1928年
- 院展試作展に初入選。
- 1937年
- 日本美術院を脱退し、新興美術院の結成にくわわる。
- 1948年
- 武蔵野美術学校教授。
- 1950年
- 新興美術院を再興、宮沢賢治に取材した「よだかの星」などを発表。
- 1978年
- 9月25日死去。81歳。
小林 巣居人 代表作
- 「水辺暁」 (1967年) 東京国立近代美術館所蔵

小林 巣居人「水辺暁」(1967年)











