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児玉 果亭Katei Kodama

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児玉 果亭(1841〜1913)

児玉果亭は明治時代の日本画家です。長野県出身。字(あざな)は士毅。別号に果堂、果道人。

二十歳の時、画を飯山藩士佐久間雲窓に師事、玄山と号しました。数年後帰郷し、隣村の興隆寺住職であった畔上禅師に経史・禅学を学んだが、慶応二年火災によって家財一切を失い、以後全国を遊歴しました。
その後小田原最乗寺住職となっていた畔上禅師の下に再び随身、参学しています。また畔上禅師の紹介により京都の田能村直入に師事して、南画を学び、帰郷して画室を築きました。

児玉果亭の作品の数々は長野県長野市にある「長野県信濃美術館」において見ることができます。

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児玉 果亭 年表

 
1841年
1月30日生まれ。
1866年
火災によって家財一切を失う。
1880年
郷里に竹僊(ちくせん)山房をつくる。
1886年
東洋絵画共進会で銀賞。
1913年
1月14日死去。73歳。

児玉 果亭 代表作

「老梅花屏風」 (1841年) 曹洞宗大本山總持寺所蔵
「雁之図」 (年) 長野県信濃美術館所蔵
児玉 果亭
児玉 果亭「老梅花屏風」(1841年)

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