
牧 進Susumu Maki

牧 進(1936〜)
牧進は東京都に生まれた日本画家、小説家です。
幼い頃より画を学び、川端龍子の内弟子になります。
青龍社展で入選を重ね青龍社社友となるが解散後は無所属として個展を開催するなど制作活動を展開。
伝統的な花鳥風月のモティーフを鋭敏な感性とすぐれた構図・色彩で描き出しています。山種美術館賞展優秀賞受賞。
牧進の作品は「東京国立近代美術館」で鑑賞することができます。
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牧 進 年表
- 1936年
- 東京都生まれ。
- 1952年
- 川端龍子の内弟子となる。
- 1957年
- 第29回青龍社展に初入選。
- 1966年
- 川端龍子が逝去し青龍社解散。
- 1967年
- 初個展、以後個展多数開催。
- 1975年
- 第3回山種美術館賞展優秀賞。
- 2006年
- 「両洋の眼」展で河北倫明賞。
- 2007年
- NHK主催「画業50年展」を開催。
牧 進 代表作
- 「爽秋蝶舞」 (1981年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「敗荷寒光図」 (1997年) 東京藝術大学大学美術館所蔵
- 「鷺草」 (年) 個人所蔵
- 「春景譜」 (年) 個人所蔵
- 「優美麗」 (年) 個人所蔵

牧 進「敗荷寒光図」(1997年)











