
村山 径Kei Murayama

村山 径(1917〜1987)
村山径は新潟県柏崎市出身で、人体や馬、大自然をテーマとし、日展を中心に活躍した日本画家です。
児玉希望に師事。昭和18年新文展に初入選。日展特選。内閣総理大臣賞。芸術院恩賜賞。
村山径の作品の数々は新潟県長岡市にある「新潟県立近代美術館」において見ることができます。
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村山 径 年表
- 1897年
- 1月21日新潟に生まれる。
- 1943年
- 新文展に初入選。
- 1952年
- 日展に出品。
- 1958年
- 日展特選。
- 1959年
- 日展特選。
- 1978年
- 「朝の火山」が内閣総理大臣賞。
- 1985年
- 「冠」で芸術院恩賜賞。
- 1987年
- 1月23日死去。70歳。
村山 径 代表作
- 「月と駱駝」 (1957年) 新潟県立近代美術館所蔵
- 「陽」 (1975年) 新潟県立近代美術館所蔵
- 「朝の火山」 (1978年) 新潟県立近代美術館所蔵

村山 径「水辺暁」(1967年)











