
常盤 大空 Taiku Tokiwa

常盤 大空(1912〜1983)
(写真は「福島県教育委員会」様より引用)
常盤大空は福島県に生まれた日本画家です。
日本美術院の同人になり、日本画の花鳥画、水墨山水画に特異の技法で独特の画を製作しました。
福島県画の審査員、日本画の指導にもたずさわり、多くの弟子を出しています。
戦後堅山(かたやま)南風に師事、中国や西域を主題とした作品を制作しました。
常盤大空の作品の数々は「独立行政法人国立美術館」において見ることができます。
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常盤 大空 年表
- 1912年
- 福島県に生まれ。
- 1940年
- 院展に初入選。
- 1962年
- 「殷賦(いんぷ)考」日本美術院賞。
- 1964年
- 「長安の人」日本美術院賞。
- 1983年
- 70歳で没。
常盤 大空 代表作
- 「西域碑」 (1963年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「牧場」 (年) 個人所蔵
- 「黒鬚キ(カラフラン)」 (年) 平塚美術館所蔵

常盤 大空「西域碑」(1963年)











