
内田 あぐり Aguri Uchida

内田 あぐり(1949~)
(写真は「武蔵野美術大学」様より引用)
内田あぐりは東京都に生れた日本画家です。
92年文化庁派遣在外研修員としてフランスに滞在し、03年武蔵野美術大学在外研究員としてアメリカに滞在します。05年中京大学アートギャラリー C・スクエア、ギャラリー名芳洞で個展しました。
他、キッドアイラックアートホール、日本橋三越、大和画廊などで個展多数を展開しました。「日韓現代美術展」福岡アジア現代美術館他、03年「現代の日本画 その冒険者たち」岡崎市美術博物館、
02年「東山魁夷記念日経日本画大賞展」で大賞受賞(ニューオータニ美術館)、「日本画40年展 文化庁買上優秀美術展」秋野不矩美術館、「寺田コレクションに見る日本画への視点」東京オペラシティアートギャラリー、
01年「The scent andshape of ink」韓国現代美術館、99年「DOMANI・明日展」安田火災東郷青児美術館、「現代日本絵画の展望展」でステーションギャラリー賞受賞(東京ステーションギャラリー)、
96年「女はどう表現されてきたか」岡山県立美術館、94年「現代日本画の展開」富山県立近代美術館、93年「山種美術館賞展」で大賞受賞(山種美術館)、他に「日本秀作美術展」「具象絵画ビエンナーレ」「裸体画100年の歩み展」「文化庁現代美術選抜展」など展覧会への出品しています。
内田あぐりの作品は人間を主題としています。肉体が持つ有機的なフォルムをイメージをとうして絵画の上で追求しています。
内田あぐりの作品の数々は東京都小平市にある「武蔵野美術大学美術資料図書館」において見ることができます。
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内田 あぐり 年表
- 1949年
- 東京都出身。
- 1975年
- 武蔵野美術大学大学院修了。第2回創画展に出品。創画会賞受賞。主に創画会で活躍する。
- 1993年
- 武蔵野美術大学で教鞭を執り、文化庁在外研修員として渡仏、第12回山種美術館賞展で大賞。
- 1999年
- 現代日本絵画の展望展でステーションギャラリー賞受賞。
- 2002年
- 第1回東山魁夷記念日経日本画大賞受賞。
- 2003年
- 武蔵野美術大学在外研修員として渡米、現在創画会会員・武蔵野美術大学教授。
内田 あぐり 代表作
- 「蜜(MITSAU)」 (1982年)
- 「生の空間(Spacf of Life)」 (1985年)
- 「復活の宴」 (1992年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「地への廻廊」 (1993年)
- 「吊(つる)された男―'00M」 (2000年)
- 「Continue」 (2005年)
- 「この世でいちばん美しい場所」 (2006年)

内田 あぐり「吊(つる)された男―'00M」(2000年)













