
矢野 橋村Kyoson Yano

矢野 橋村(1890〜1965)
(写真は「大日本画家名鑑」様より引用)
矢野橋村は愛媛県に生まれた日本画家です。矢野鉄山の叔父。
日本南画院同人。本名は一智。晩年に用いた別号は知道人。
吉川英治、長谷川伸の小説の挿絵でも知られています。
大阪美術学校校長。日展審査員。芸術院賞を受賞しています。
矢野橋村の作品の数々は「独立行政法人国立美術館」において見ることができます。
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矢野 橋村 年表
- 1890年
- 愛媛県に生まれる。
- 1909年
- 南画家永松春洋に師事。
- 1924年
- 私立大阪美術学校を創立。
- 1961年
- 芸術院賞。
- 1964年
- 日本南画院会長。
- 1965年
- 74歳で没。
矢野 橋村 代表作
- 「初夏」 (1942年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「蓮図」 (年) 個人所蔵
- 「秋山闍署}」 (年) 個人所蔵
- 「水墨山水図」 (年) 個人所蔵

矢野 橋村「初夏」(1942年)











