
石崎 光瑶Kouyo Ishizaki

石崎 光瑶(1884〜1947)
(写真は「大日本画家名鑑」様より引用)
石崎光瑶は大正昭和時代前期の日本画家です。富山県出身。
本名は猪四一(ししいち)。はじめ琳派(りんぱ)の山本光一にまなび、京都で竹内栖鳳(せいほう)に師事しました。
文展・帝展・新文展に数多くの作品を出品、京都市立美術専門学校の教授を務めるなど、大正・昭和前期を代表する画家として活躍しました。
石崎光瑶の作品の数々は東京都台東区にある「東京藝術大学大学美術館」において見ることができます。
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石崎 光瑶 年表
- 1884年
- 富山県に生まれる。
- 1918年
- 文展で「熱国妍春」特選。
- 1919年
- 「燦雨(さんう)」が特選。
- 1936年
- 京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)教授。
- 1947年
- 3月25日死去。64歳。
石崎 光瑶 代表作
- 「霜月」 (1938年) 東京藝術大学大学美術館所蔵

石崎 光瑶「霜月」(1938年)











