
浦田 正夫Masao Urata

浦田 正夫(1910〜1997)
(写真は「はまぞう」様より引用)
浦田正夫は熊本県山鹿市生まれた日本画家、日本芸術院会員です。
松岡映丘(えいきゅう)に師事。昭和8年帝展で「展望風景」が初入選。杉山寧(やすし)らと瑠爽(るそう)画社を結成します。
代表作に「蔓(かずら)」、「松」など。北関東や東北の自然を描きました。
浦田正夫の作品の数々は東京都台東区にある「東京藝術大学大学美術館」において見ることができます。
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浦田 正夫 年表
- 1910年
- 熊本県山鹿市に生まれ。
- 1936年
- 杉山寧らと瑠爽画社を結成する。
- 1951年
- 山口蓬春に師事。
- 1973年
- 日展文部大臣賞受賞。
- 1977年
- 日本芸術院賞受賞。
- 1997年
- 11月30日死去。87歳。
浦田 正夫代表作
- 「渡船場」 (1934年) 東京藝術大学大学美術館所蔵
- 「煌」 (1972年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「樹幹」 (1980年) 東京藝術大学大学美術館所蔵
- 「東京駅頭」 (年) 東京藝術大学大学美術館所蔵

浦田 正夫「煌」(1972年)











