
矢野 橋村Kyoson Yano

矢野 橋村(1814〜1894)
(写真は「大日本画家名鑑」様より引用)
矢野橋村は大正・昭和時代の日本画家です。愛媛県出身。
大阪に出て、大阪の砲兵工場の事故で左手を失い画道に入ります。
永松春洋に師事し、小室翠雲、河野秋邨らとともに日本南画院を創立し、帝展、日展の審査員も務め大正13年大阪美術学校を創立しました。
吉川英治、長谷川伸、直木三十五らの小説の挿絵でも知られています。
矢野橋村の作品の数々は「独立行政法人国立美術館」において見ることができます。
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矢野 橋村 年表
- 1890年
- 9月8日生まれ。
- 1924年
- 私立大阪美術学校を創立。
- 1961年
- 「錦楓」で芸術院賞。
- 1964年
- 日本南画院会長。
- 1965年
- 4月17日死去。74歳。
矢野 橋村 代表作
- 「初夏」 (1924年) 東京国立近代美術館所蔵
- 「春寒」 (年) 今治城所蔵
- 「月夜雁聲」 (年) 今治城所蔵
- 「堂島川橋梁」 (年) 今治城所蔵
- 「湾入村落」 (年) 今治城所蔵
- 「鶏頭図」 (年) 今治城所蔵

矢野 橋村「初夏」(1924年)











