取扱作家一覧

筑前国 宗三左文字Souzasamonji Chikuzennokuni

筑前国宗三左文字 写真

筑前国 宗三左文字(戦国時代〜)

(写真は「魂琥李斗」様より引用)

筑前国宗三左文字は刀剣。その所持主の移り変わりから、「義元左文字」と称される事もあります。

元々は戦国時代、畿内の三好宗三から甲斐・武田信玄の父武田信虎に贈られた刀であります。
その後、武田信虎が今川氏と和睦を示すものとして娘・定恵院を嫁がせる際に一緒に持たせました。その婿・今川義元は、この刀を自分の愛刀として大切にしたといいます。
桶狭間の戦いにおいて義元を敗死させた織田信長は、戦利品としてこの刀を取得。これは本能寺の変まで信長の手元にありました。
本能寺の変の後は、豊臣秀吉の手に渡った。秀吉死去後は、その子の豊臣秀頼の手に渡り、さらに、秀頼から徳川家康の手に渡りました。
この刀は、常に天下を取るもの、狙う者の手にある運命にあると歴史ファンが言うのも無理からぬことではあります。

筑前国宗三左文字は京都市北区にある「建勲神社」において見ることができます。

筑前国宗三左文字などの刀剣買取は古美術八光堂にお任せください。全国どこへでも出張買取いたします。

  • フリーダイヤルでのお問い合わせ
    フリーダイアル0120-29-8510
  • インターネットで査定のご依頼
    オンライン無料査定

筑前国 宗三左文字 年表

 
戦国時代
畿内の三好宗三から甲斐・武田信玄の父武田信虎に贈られた。
1560年
桶狭間の戦いにおいて義元を敗死させた織田信長は、戦利品としてこの刀を取得。
1561年
「禄三年五月十九日義元討補刻彼所持持刀織田尾張守信長」と刻印し、自分の愛刀とした。。
1582年
本能寺の変の後は、豊臣秀吉の手に渡った。
1598年
秀吉死去後は、その子の豊臣秀頼の手に渡り。
1603年
代々受け継がれていった。
1886年
明治天皇が信長に建勲(たけいさお)の神号を贈り、建勲神社が創建された。
現在
重要文化財である。

筑前国 宗三左文字

「宗三左文字」 (年) 建勲神社所蔵
筑前国 宗三左文字
筑前国 宗三左文字「宗三左文字」(年)

いつでもお気軽にお申し込みください

  • インターネットでのお申し込み
    オンライン無料査定
  • フリーダイアルでのお申し込み
    オンライン無料査定
店頭買取 出張買取
オンライン無料査定
店主日誌 店主のつれづれ日誌
店主紹介はこちら
八光堂 携帯サイトのご案内。http://www.kobijutu-hakkoudo.com/mobile/ 今すぐアクセス!(査定写真などを送られる場合にご利用ください)
八光堂外観 〒556-0011
大阪市浪速区難波中1-18-3 葵ビル1F
大阪府公認第621126202090号

日本全国どこへでも出張鑑定いたします。

北海道[札幌/函館]
東北[青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島]
関東[東京/銀座/青山/神奈川/横浜/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬/山梨]
信越[新潟/長野]
北陸[富山/石川/金沢/福井]
東海[愛知/名古屋/岐阜/静岡/浜松/三重/津]
近畿[大阪/難波/梅田/兵庫/神戸/芦屋/姫路/京都/新門前/滋賀/彦根/奈良/和歌山]
中国[鳥取/島根/岡山/倉敷/広島/山口]
四国[徳島/香川/愛媛/高知]
九州[福岡/博多/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄]

全国鑑定地域一覧
ヤフーオークション