
ドレスデン ポルツェラン Dresdner Porzellan

ドレスデン ポルツェラン(1872~)
(写真は「ドレスデンポルツェラン」様より引用)
ドレスデンポルツェランはドレスデンはドイツ東部、チェコ共和国との国境と程近い所に位置し、古くから高級磁器製造の拠点として知られてきました。
ドイツ連邦共和国ザクセン州の首都であり、ドイツのみならず欧州全土の歴史上、重要な役割を果たしてきました。
SPMドレスデン社の歴史も、他のドイツ企業と同じくドイツ近代史と共に歩んだと言えるものでした。
創始者のヨハン・カール・ゴットリープ・ティーメは、19世紀の中頃に興ったドレスデンの建築ブームの特徴とも言えるスタコウ・ラストロ法(漆喰などを用いて大理石のように表現するフレスコ画の技術)の考案者ともいわれています。
ドレスデンポルツェランの作品は「ドレスデンポルツェラン」において見ることができます。
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ドレスデン ポルツェラン 年表
- 1868年
- ドレスデンのプラガー通りに初めてのショップを開店。
- 1872年
- ポットシャペル(現在のフライタール)に製作所を開きザクシシェン・ポルツェラン・マニファクトアとして創立。
- 1874年
- すでに塑造家としてまたデザイナーとして有名だったカール・アウグスト・クンチュを後継者として迎え製品の充実を図ることになり、現在でも大切にされているモデルも多く作られた。
- 1914年
- ヨーロッパ各地に倉庫やショップをもち社員は、300人を超えるようになっていた。
- 1920年
- クンチュが亡くなると2人の息子が引き継ぐことになった。
- 1991年
- 東西ドイツ統合によりようやく旧国営企業から個人の企業として独立することができた。
ドレスデン ポルツェラン 代表作
- 「ドレスデンブーケ・モカセット」 (年)
- 「蓋付きモカカップ」 (年)
- 「デミタスカップ」 (年)
- 「マリア・テレジアモカ」 (年)

ドレスデン ポルツェラン「ドレスデンブーケ・モカセット」(年)













