
オールド ノリタケ Old noritake

オールド ノリタケ(1876〜)
(写真は「オールドノリタケ」様より引用)
オールドノリタケは世界の食器ブランドです。
明治、大正時代に米国や英国に渡った、素晴らしいノリタケ”made in Japan”を見近で楽しんで頂ければと、ネットでの販売も始めました。
「OLD NORITAKE」世界の人々を今も尚、魅了し続けています。
オールドノリタケは「ノリタケ食器」において見ることができます。
オールドノリタケのガラス・西洋美術、陶器買取は古美術八光堂にお任せください。全国どこへでも出張買取いたします。
オールド ノリタケ 年表
- 1876年
- 銀座に貿易会社『森村組』を設立。
- 1878年
- 豊の渡航先・ニューヨークで『森村ブラザース』を結成し、日本の骨董品や陶磁器、人形などをあつかう貿易業を開始したところから始まる。
- 1893年
- シカゴ博。
- 1903年
- オーストリア・ヴィクトリア製陶工場視察などを通じて、西洋の陶磁器の情報が集められた中で出発した。
- 1904年
- 名古屋の則武に、ノリタケカンパニーの前身となる『日本陶器合名会社』を設立。
- 1913年
- 硬質白色磁器によるディナー皿が完成。
- 1914年
- アメリカにディナーセットが輸出されるようになった。
- 1927年
- ディナーセットが全体の輸出の5割を越えてファンシーラインを抜き、ベル・エポックの装飾的やきものの時代が終わった。
- 1932年
- 乳白色が美しいボーンチャイナの製造にいち早く着手。
オールド ノリタケ 代表作
- 「ケーキプレート」 (1890年)
- 「ポートレート」 (1891年)
- 「ティーポット」 (1911年)
- 「ディナープレート」 (1912年)
- 「ハンドルプレート」 (1920年)
- 「ティーセット」 (1920年)
- 「ポプリポット」 (1937年)

オールド ノリタケ「ポートレート」(1891年)











