
ウェッジウッド Wedgwood & Corporation Limited

ウェッジウッド(1795〜)
(写真は「ウェッジウッド公式サイト」様より引用)
ウェッジウッドはイギリスの陶磁器メーカーです。
ロイヤルドルトン社と並ぶ世界最大級の陶磁器メーカーの一つであります。
主に高級食器を製造・販売しているが、アクセサリやタオル、テーブルクロスなども扱っています。
日本には子会社としてウォーターフォード・ウェッジウッド・ジャパンがあります。
ウェッジウッドは「ウェッジウッドの公式サイト」において見ることができます。
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ウェッジウッド 年表
- 1759年
- バーズレムにある工場を叔父から引継ぎ、独立・開業した。
- 1762年
- 同じくバーズレムにあるブリック・ハウス工場に移転した。
- 1765年
- シャーロット王妃(ジョージ3世の妻)にも納められ、「クイーンズウェア(女王の陶器、Queen's Ware)」という名称の使用が1765年に許可された。
- 1769年
- リバプールの商人であったトーマス・ベントレー(Thomas Bentley)を共同経営者として迎え入れると、トーマスの人脈などもあって会社は発展を続けた。
- 1774年
- ロシアのエカチェリーナ2世から944点の「フロッグ・サービス」と呼ばれる陶磁器セットの注文を受けている。
- 1790年
- ジャスパーによるポートランドの壺が作製された。
- 1878年
- ウェッジウッド社の商標に組み込まれ、コーポレートアイデンティティの重要な要素となっている。
- 1895年
- ジョサイア・ウェッジウッド・アンド・サンズ(Josiah Wedgwood & Sons)として会社が法人化された。
- 1950年
- 生産は建設前の20倍以上に拡大した。
- 1960年
- 創業300年以上のウィリアム・アダムス社をはじめ多くの同業者を買収して会社の規模は2倍になった。
- 1967年
- ジョサイア五世が引退するとアーサー・ブライアンが社長に就任し、初の一族外の経営者となった。
- 1970年
- 引き続き陶磁器メーカーを買収するとともにキングス・リン・グラス社など陶磁器以外のガラスメーカーなども買収し、業務内容を広げた。
- 1986年
- コングロマリットであるロンドン・インターナショナル・グループ(現・SSLインターナショナル)がウェッジウッド社に対する敵対的買収を試みた。
- 1995年
- 低価格の硬質陶器を発売するなどの戦略を取り、陶磁器メーカーとして世界のトップシェアを争う存在であり続けている。
- 2009年
- アイルランドの本社はグループの中核である英国とアイルランドの子会社について法定管財人による管理を裁判所に申請し、事実上経営破綻した。
ウェッジウッド 代表作
- 「Dynasty Prestige Vase」 (年)
- 「Prestige Orange Bowl」 (年)
- 「Prestige Large Portland Vase」 (年)
- 「Palladian Prestige」 (年)

ウェッジウッド「Prestige Large Portland Vase」(年)











