店主日誌

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若手芸術家

三菱商事は若手の芸術家を支援するため、年間200作品を総額2000万円で買い取る事業を6月から始める。

「アート・ゲート・プログラム」と名付け、作品を年4回募集し、毎回50点前後の優秀作を1点10万円で購入。その後、オークションで販売し、収益は社会貢献活動の団体への寄付と、作者への還元に充てる。

買い取るのは、大学生、専門学校生と卒業後3年未満の芸術家が対象。「自然との共生」をテーマにした絵画や写真、版画などを募集する

作品は半年後をメドにオークションにかける。売値が10万円以下の場合はすべて寄付するが、10万円を超えると、その半額は作者に分配する。

こんなニュースが6月1日付けの読売新聞に取り上げられた
若手芸術家の育成と支援をする為である
注目すべきは一年に4回募集と言う点にある
今まで同様の取り組みはアパレルメーカーなどの例があるが
ほとんどが1回だけの募集である
この試みが長期にわたり
この事業から素晴らしい才能ある芸術家が輩出されることを
大いに期待したいものである
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