小林和作2008年06月16日
小林和作の絵画と陶器数点の買取依頼を受け
奈良県吉野の近くの宇陀市に出かけました
梅雨の合間と言おうか
本当によい天気で
吉野の山々の緑が本当にきれいで
そこは空気もよく清々しい気分で
ワゴン車を降りた
先に見える古い屋敷は
歴史を感じさせ、門屋に続く石段は
どこかで目にした日本画のようで
背景にのぞいている竹やぶと
見事に調和している
門屋をくぐると南側に庭園があるのだが
竹垣の手前には花の重みで頭を下げた
紫陽花が勝ち誇ったように咲き乱れている
近ずいて覗いてみると手入れの行き届いた
お庭が垣間見れる
品のよいご老人夫婦に客間に通された私は
期待通りのお庭を拝見することができた
大きな庭石の側には緑濃い木々がそれを守り
負けないぐらい大きな春日灯篭が
苔をかぶってたたずんでいる
ご夫婦とお話していくうちに
お家を継がれる方がおられないので
お二人で有料ホームに行かれるとのこと
近頃、本当にこう言うお話が多いのに
考えさせられてしまう
でもこのご夫婦は明るくてとてもお元気だし
環境の変化を非常に楽しみにしておられるようで
悲壮感などはまったくなくてうれしい
「どうかお元気で」と
お家を後にした
長時間お話して長居してしまったのだが
お話も弾み楽しい時間を持つことができた
絵画 小林和作 4号 ¥250,000
絵画 無名 数点 ¥100,000
陶器 古信楽 1点 ¥150,000
古い贈答品 山 ¥ 60,000
奈良県吉野の近くの宇陀市に出かけました
梅雨の合間と言おうか
本当によい天気で
吉野の山々の緑が本当にきれいで
そこは空気もよく清々しい気分で
ワゴン車を降りた
先に見える古い屋敷は
歴史を感じさせ、門屋に続く石段は
どこかで目にした日本画のようで
背景にのぞいている竹やぶと
見事に調和している
門屋をくぐると南側に庭園があるのだが
竹垣の手前には花の重みで頭を下げた
紫陽花が勝ち誇ったように咲き乱れている
近ずいて覗いてみると手入れの行き届いた
お庭が垣間見れる
品のよいご老人夫婦に客間に通された私は
期待通りのお庭を拝見することができた
大きな庭石の側には緑濃い木々がそれを守り
負けないぐらい大きな春日灯篭が
苔をかぶってたたずんでいる
ご夫婦とお話していくうちに
お家を継がれる方がおられないので
お二人で有料ホームに行かれるとのこと
近頃、本当にこう言うお話が多いのに
考えさせられてしまう
でもこのご夫婦は明るくてとてもお元気だし
環境の変化を非常に楽しみにしておられるようで
悲壮感などはまったくなくてうれしい
「どうかお元気で」と
お家を後にした
長時間お話して長居してしまったのだが
お話も弾み楽しい時間を持つことができた
絵画 小林和作 4号 ¥250,000
絵画 無名 数点 ¥100,000
陶器 古信楽 1点 ¥150,000
古い贈答品 山 ¥ 60,000




